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次々に離陸する気球 10月14日に渡良瀬遊水地で藤岡町の親子10組をフリーフライトで熱気球に招待しました。この企画は「渡良瀬遊水地スカイスポーツ協議会」が地元藤岡町の方々にスカイスポーツの理解を深めてもらうことを目的として今年初めて実施されたものです。 「渡良瀬遊水地スカイスポーツ協議会」は今から5年前に渡良瀬バルーンレースをきっかけとして発足しました、<いつまでも渡良瀬遊水地をスカイスポーツが飛び続けるために>ということを目的として、日本で珍しいスカイスポーツの種目横断型の組織として、熱気球、スカイダイビング、グライダー、モーターパラグライダー、マイクロライト、パラグライダー、ハンググライダーなど渡良瀬遊水地上空を飛んでいる各団体が所属しています。
はじめての体験にワクワク 熱気球をはじめとするスカイスポーツの占有地「スカイフィールドわたらせ」このフィールドを維持し続けるために、定期的に草刈りをしたり、役所への届出等の実務的な活動をしていますが、もうひとつ大切なのは、地域の理解を深めるための活動です。春の渡良瀬のクリーン作戦には気球関係者は100名以上参加しています。また今年は渡良瀬バルーンレースの一環として「小学校の熱気球教室」を授業の一環として藤岡町の四校(藤岡町の全小学校)で実施しました。
気球回収後、球皮に乗って一休み 今回の企画は、昨年フリーフライトを楽しんだ藤岡町の町長さんが、今度は町民を乗せたいという希望で10組の親子を招待することとなりました。
6:00に渡良瀬の里、集合ということで、5:45に行くと10組の搭乗予定の全員が集合していました。さすが電話受付日に5分間で定員に達したという搭乗券を手にした熱意が感じられました。
フライト証明書を手に満足! 「スカイフィールドわたらせ」には搭乗予定の熱気球が準備され、次々と子どもたちの笑顔をのせて熱気球が飛び立ちました。それぞれ30分〜1時間のフライトで無事スカイフィールドに戻ってきました。この後、マイクロライトの地上滑走を希望者に体験してもらいました。
マイクロライトの地上滑走体験 当日協力いただいた気球は「わたらせ」(バルーンクラブわたらせ)、「那珂川2号」(那珂川バルーンクラブ)、「情熱もやし号」(上原園バルーンクラブ)、「BNS1」(ジャパンバルーンクラブ)、「Air−B号」(ジャパンバルーンクラブ)の5機。そして、当日協力を申し出ていただきました(スカイファンタジーバルーンクラブ)も一緒に離陸してもらいました。皆さんご協力ありがとうございました。
今後も、スカイポーツの理解を深めるために様々な活動をしていこうと思います。
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