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「鈴鹿バルーンフェスティバル2007」レポート
9月15日〜17日、三重県鈴鹿市で「2007熱気球ホンダグランプリ第3戦」「鈴鹿バルーンフェスティバル2007」が開催されました。
台風11号の影響で初日の朝から雨。どしゃ降りの中、傘をさしての開会式になりました。競技は中止となりましたが、熱気球バスケット展示やバーナー体験など、出来る限り気球に触れていただきました。
午後も時々雨混じりの風が吹き、競技は中止。ロンチサイトでは、MAKISPECIAL TASKが行われました。この競技はいかに早く機材をセッティングできるかを競うもので、バスケットにバーナーとシリンダー3本をセッティング。できたらバーナーを焚いて合図をするというゲームでした。セーフティーオフィサーの島村氏立ち合いのもと、安全性も審査され、結果1位はBGくもすけ2位はBUMバルーンチームでした。チームワークが問われる熱気球の競技にふさわしいゲームで、地味ではありましたが競技者はいずれも真剣でした。
またこの日、河川敷会場で行われた夜間係留も強風のためにバーナーバージョンでしたが、ロンチサイトにお客様を招いて、中にはバーナー操作もお願いしたチームもあり、和気あいあいとした雰囲気の夜間係留となりました。
2日目も競技、そしてサーキットでのバルーンイリュージョンも中止となりましたが、 イベント広場では、コンサートやHONDAのブースでの物づくり教室などが人気でした。熱気球教室は、たくさんの参加者とともに気球を広げましたが、強風のために立ち上げることができず、風の中では気球の競技ができないことを実感していただきました。熱気球の姿がないロンチサイトでは、ホバークラフトやウルトラライトプレーンの体験搭乗が人気でした。
一方参加チームの皆さんは、恒例のお伊勢参りに行ったり、宿舎にある体育館で卓球やバトミントン等をして時間をつぶしたようです。天候に左右されやすい熱気球の競技会。競技が中止になった時の時間の過ごし方も上手なバルーニストたちです。
最終日の朝、フライ・イン 1タスクを実施。風向きが悪くロンチサイトを使用できず、亀山市の菅内がターゲット。風も早く短い競技で、会場から遠くに小さな気球が見えていました。
鈴鹿バルーンフェスティバル2007
 大会成績
2007熱気球ホンダグランプリ
 第3戦終了時の順位
1位 児玉 義美 1000P
2位 萩原 卓 975P
3位 上田 祥和 969P
4位 宮田 浩樹 945P
5位 平田 恒二 933P
6位 井上 義裕 918P
1位 チーム寿 94P
2位 Team TEIKei 89P
3位 U2 81P
4位 セントレアバルーンチーム 81P
5位 Kailas 81P
6位 京都フライトスタッフ 80P
鈴鹿バルーンフェスティバル2007 鈴鹿バルーンフェスティバル2007 鈴鹿バルーンフェスティバル2007
Photo by Tomy Photo by Tomy Photo by Tomy
鈴鹿バルーンフェスティバル2007 鈴鹿バルーンフェスティバル2007 鈴鹿バルーンフェスティバル2007
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