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18th FAI World Hot Air Balloon Championship
「第18回 熱気球世界選手権」日本代表チームを応援しよう!〜Vol.10 |
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「競技開始!タスク1は
日本選手が1位2位を独占!
スタートダッシュです!!」 〜現地レポート〜 |
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9月17日、大会4日目となりました。
ようやくお天気が回復し、競技がスタートしました。 |
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朝のタスクは2つ。タスク1:HWZ、タスク2:HWZ。
ぐんと冷え込んだメインロンチエリアから、一斉離陸です。 |
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6時30分。インフレーターの音が響きます。
そして102機の気球の中で、一番に飛び立ったのは、日本人選手2名。
石原選手、そして上田選手。
まだ薄暗い空の中に、JR九州「割と楽」号と、上田選手の気球が南東へ向か って飛び立ち、それを追うように次々に離陸が始まりました。 |
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午後、ブリーフィングテント入り口に朝の競技結果が張り出されました。 |
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タスク1競技結果 トップ2にJAPANが並ぶ! |
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すばらしい! |
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タスク1、1位上田選手、2位藤田選手。
JAPANの文字が2列並びました。
各国の選手から、「ジャパン」「ヤポーネ」と日本人・日本人という噂話が聞こえてきます。 |
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タスク1の日本選手の結果は、藤田雄大選手 11位、水上選手 45位、石原選手 47位、 増本選手60位、遠藤選手 95位。 |
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タスク2でも、上田選手は19位のポジションで、自己計算の結果、総合1位で幸先の良いスタートを切りました。 |
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初日、タスク1で1位となった上田選手にお話を伺いました。 |
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Q.朝のタスク、素晴らしい結果でしたね。
A.昨年の佐賀の大会と同じだね。去年も初日は1位、2日目3日目と、だんだん下がっていったから・・・(笑) |
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Q.今日は石原選手とほぼ同時に、一番飛びでしたね。
A.はい。はじめから、早く飛ぶと決めていました。 |
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Q.世界選手権の出場は何回目ですか?
A.今回が2回目です。前回は35位でした。こうした世界の大会でもやっていけるという自信がついたのは昨年の栃木の大会かな。栃木で総合8位だったので、その勢いで、今回も行きたいですね。
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Q.今日は大会4日目といえども、競技は初日。あと3日あります。
A.この勢いで、最後まで逃げ切りたいですね。
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上田選手のクルー正木さんに感想を伺いました。
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Q.初日、上田さんの計算によると総合1位とのこと。おめでとうございます。
A.もう、うれしいです。上田さんを信じていました!
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明日からも、頑張ってください。
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<現地9月17日20時>
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現地特派員レポーターS.K
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▼世界選手権オフィシャルホームページ▼
http://www.balloon2008.com/ |