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18th FAI World Hot Air Balloon Championship
「第18回 熱気球世界選手権」日本代表チームを応援しよう!〜Vol.11 |
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「競技5日目
高い高度での戦いが
繰り広げらています!」 〜現地レポート〜 |
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9月18日、大会5日目が終了しました。
今日の競技は、午前中が5タスク、午後が3タスク。ハードなタスクが続きます。 |
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朝、気温は4度。今朝もぐっと冷え込みました。 |
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朝のブリーフィングは5時30分。
午前中のタスクは、FIN、CRT、HWZ、HWZ、LRN。
CRTはメインロンチエリアに設定されました。北から一斉に飛び立った102の 気球がメインロンチエリアへ向かってきます。
100を越える気球が、トウモロコシ畑の向こうから飛び立つ様子は圧巻です! |
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ところで気になる、昨日の総合成績。
実は、朝になってもはっきり結果が出ていませんでした。 |
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というのも、競技気球につけるロガーが動作していないものが幾つかあり、その場合はパイロットのGPSを提出してそこからデータを読み取って結果とするのですが、その際の高度が「GPS高度」のみ採用で、「気圧高度計」は駄目だということが今日になって判明。
日本チームも、気圧高度計の機能しか持っていないGPSがあり、朝はその対応に追われました。 |
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午後。
ブリーフィングは16時。午後のタスクは、FIN、HWZ、HWZ。風は穏やかです。
高い高度での持久戦となります。 |
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南から飛び立った気球が、FINに設定されたメインロンチエリアへ向かってきます。
そして、その後、点在するHWZの設定ポイントへ向かうのですが、風は刻々と変化・・・
それも、1〜2m/sの弱い風が続きます。 |
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双眼鏡を使って見上げると、青空の、高い高い所を、日本選手たちもじっと我 慢して飛んでいます。
スコアリングピリオドは19時。 |
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もう随分薄暗くなってきています。
選手は、ぎりぎりまでフライトを続けていました。 |
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午後のタスク前、メインロンチエリアで、増本選手とP2の津田選手の奥さんと お子さん方にお会いしました。 |
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増本選手は、家族を含め11名でやってきています。
増本選手のお子さん嘉一くん(3歳)、津田選手のお子さん優香ちゃん(2歳)。
朝は気球を見て、午後は、元気だったら気球を見たりお散歩をしたり過ごしているそうです。 |
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増本さんの奥さん裕美さんにお話を伺いました。 |
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Q.海外遠征。お子さんも一緒の遠征で準備が大変だったと思います。どんな事柄が大変でしたか?
A.子供も一緒なので、子供グッズの準備が大変でした。お米や炊飯器や食べ物を持ってきたのが大変でした。ホテルに泊まっていますが、広めの部屋に炊事道具を置いて、自炊生活をしてます。 |
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Q.競技はあと2日間、増本さんにどんなフライトをして欲しいと思いますか?
A.普段どおりに、飛んで欲しいと思います。楽しく、悔いのないフライト、納得したフライトをして欲しいと思います。 |
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午後のフライトは、強風のためキャンセルとなりました。
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<現地9月18日21時>
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現地特派員レポーターS.K
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▼世界選手権オフィシャルホームページ▼
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