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「鈴鹿バルーンフェスティバル2009」レポート |
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10月10日〜12日、三重県鈴鹿市で「2009熱気球ホンダグランプリ第3戦」「鈴鹿バルーンフェスティバル2009」が開催されました。
直前に大型の台風が上陸し、開催が心配されましたが、台風一過の素晴らしい秋空のもと3日間天候に恵まれました。
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10日の朝の競技は#1PDG #2FIN #3WSDのトリプルタスク。
あいにく風向きが変わり、会場に設置されたターゲット上空に気球は来られず、また#3のWSDもキャンセルとなりましたが、刻一刻と風が変化していることを実感していただけるタスクとなりました。
11日、朝。初日の夕方の競技がキャンセルになったために、競技委員長も気合いを入れて5つのタスクを設定。#3は会場をゴールにしたFIN、#4ANG、#5JDG、#6FON、#7FONでした。会場に最初に姿を見せたのは、地元アサヒガスバルーンクラブのアサヒ6号。事前にお願いしたパイロットアンケートに「会場に戻りたいです!」と答えていた山岸選手は大きく手を振って会場の応援に応えていました。その後、現日本チャンピオンの藤田選手の2.2mはじめHONDAチームの河口選手、BC防人の満行選手、エア・ウォーキンカンパニーの沼田選手が10m以内のオン・ターゲットを見せ会場を大きく沸かせました!
最終日は、観客の皆さんが待ちに待った会場からの一斉離陸。今年エントリーした競技気球30機とASIMO、ベルディー2のオフィシャルバルーンが、秋の澄み切った空へ次々と飛び立ちました。
午後のタスクはあいにくの強風で、10日11日ともキャンセルでした。
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鈴鹿川河川敷会場と鈴鹿サーキットでは熱気球係留による体験搭乗や、ホバークラフト・ウルトラライトの地上滑走体験、バルーンドーム、スポーツカイトなど、楽しい体験が盛りだくさんでたいへんな人気でした。
11日の夜は、リニューアルした鈴鹿サーキットの国際レーシングコースでの「バルーンイリュージョン」夜の熱気球と音楽と花火の競演に満員の観客席からは、しきりに拍手と歓声が送られました。
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■鈴鹿バルーンフェスティバル2009
競技結果 |
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■熱気球ホンダグランプリ
(第3戦までの成績) |
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1位 |
佐藤 将史 |
6631P |
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2位 |
リチャード・パリー |
6314P |
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3位 |
山岸 巧 |
6191P |
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4位 |
遠藤 護 |
6118P |
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5位 |
飯盛 一保 |
5968P |
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6位 |
平野 新朗 |
5643P |
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1位 |
Wind Angel B.T |
117P |
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2位 |
SALTY DOGS |
106P |
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3位 |
B.U.M. Balloon Team |
106P |
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4位 |
有田バルーンクラブ |
99P |
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5位 |
U2 |
98P |
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6位 |
RP Racing |
98P |
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※尚、詳しいリザルト(競技結果)はこちらをご覧ください▼
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熱気球ホンダグランプリ第4戦はステージを九州に移して、10月30日(金)〜11月3日(火・祝)までの5日間。佐賀県で開催される「2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」です。今年も世界各国から100機近くのバルーンが佐賀の空を鮮やかにフライトします。
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