東日本大震災復興支援活動
2013年東日本大震災復興支援活動の報告
2013年東日本大震災復興支援熱気球イベントは、2013年2月24日(日)の東日本大震災復興支援熱気球イベント第5回「空を見上げて」IN日立からはじまりました。
「いばらき旅行需要創出事業」モニターツアーとして茨城県の補助を受けてパラグライダーと一緒に実施しました。
第6回「空を見上げて」は8月10日11日に、初めて東京で開催しました。復興支援熱気球を続けてきてだんだん東北へのマスコミの関心が薄れてきたことを実感して、それならば東京で実施してマスコミにもう一度東北の現状を訴えようと企画したのです、復興支援活動をしている団体に呼び掛けて出展していただきました。
また、はじめて搭乗料を徴収し、それを参加団体に分配しました。
参加気球も趣旨に賛同して、運営費を分担していただきました。今後、この活動を東京で続けることが東北の復興支援と熱気球の啓蒙活動に有効であると判断し、2014年も継続する予定です。
第7回は3回目の開催となった大船渡でした。8月31日の夜にオープニングイベントとして夜間係留(バルーンイリュージョン)を実施し翌日体験搭乗を実施しました。
3回目の大船渡の人たちは通常の生活を取り戻しつつあることが感じられうれしく思いました。
友好都市である佐久市が2機の気球を参加させ、たくさんのスタッフを派遣していただきました、地元の名取バルーンクラブ、ANAの気球も参加いただき、大船渡市との連携もだいぶ慣れてきました。
第8回は2回目となる宮城県亘理町で実施です、わたりグリーンベルトプロジェクトのメンバーの熱い思いが亘理町での熱気球イベントを支えています。
昨年の教訓を生かして、運営は非常にスムーズに行われました。何と言っても夜間係留(バルーンイリュージョン)は感動的で、地元の皆さんが作ったキャンドルが気球の前に並べられ、とても幻想的な光景でした。
8回継続した東日本大震災復興支援熱気球イベント「空を見上げて」は、たくさんの方々のご協力で開催しています。 今年からは熱気球によって東北に観光客を運び、地元で支援活動をしている団体と一緒にイベントとして定着できればと考えております。
今年も継続して開催をする予定です、皆様のご協力をお願いいたします。
参加者の皆さんを代表して花束をいただきました。 毎回たくさんの方が参加していただいております。
参加者の皆さんを代表して花束をいただきました。 毎回たくさんの方に参加していただいております。
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東日本大震災復興支援熱気球イベント 第5回「空を見上げて」IN 日立
1. 名 称 東日本大震災復興支援熱気球イベント 第5回「空を見上げて」IN 日立
熱気球のそばにはいつも子供たちの笑顔がある!!!
「いばらき旅行需要創出事業」モニターツアー
2. 日 時 2013年2月24日(日)
3. 場 所 茨城県日立市浜の宮広場(日立市東町3-167-1)
4. 主 催 NPO法人 熱気球運営機構
トップツアー株式会社(モニターツアー部門)
5. 協 力 茨城県、日立市、百里バルーンクラブ、バルーンクラブU2、那珂川バルーンクラブ
ワンダーグローブプロジェクト、茨城大学熱気球同好会、株式会社フィールドジョイ、 NPO法人笑顔プロジェクト
6. 協 賛 日立製作所グループ、株式会社フィールドプロ、東京ガス株式会社日立支社
7. 参加気球 ワンダーグローブ号(地球の気球)
おがっち号(百里バルーンクラブ)
Birds Eye View号(トップツアー)
8. 内 容 熱気球体験搭乗(風で中止)
熱気球教室
パラグライダー体験
9. イベント参加者 熱気球 250名
パラグライダー26名
笑顔プロジェクト60組
10. 対 象 「いばらき旅行需要創出事業」モニターツアー(30名)
日立市に避難している福島県の子供たちと家族(26名)
地元の皆さん(200名)
11. 参加人数 運営スタッフ 70人
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東日本大震災復興支援熱気球イベント 第6回「空を見上げて」IN 東京
1. 大会名 東日本大震災復興支援熱気球イベント 第6回「空を見上げて」IN東京
熱気球のそばにはいつも子供たちの笑顔がある!!!
2. 期 間 2013年8月10日(土)〜11日(日)
3. 開催場所 東京臨海広域防災公園
4. 主 催 特定非営利活動法人 熱気球運営機構
東京臨海広域防災公園 管理センター
5. 後 援 佐賀市、一関市
6. 協 賛 本田技研工業株式会社
スルガ銀行株式会社  【順不同】
7. 参加団体 特定非営利活動法人笑顔プロジェクト、特定非営利活動法人メディアージ
くじらステーション 、WARM. HEART、MSR smile project
加須ふれあいセンター 【順不同】
8. 協 力 佐久熱気球クラブ、バルーンクラブU2、百里バルーンクラブ
Blue Windバルーンクラブ、那珂川バルーンクラブ、バルーングループくもすけ
バルーングループ風まかせ、ワンダーグローブプロジェクト
内藤邦裕氏(気象予報士)、株式会社ジャパンバルーンサービス 【順不同】
9. 参加気球 ワンダーグローブ号-地球の気球-(ワンダーグローブプロジェクト)
ASIMO(本田技研工業)
佐賀錦(佐賀市)
黄金の國 一関・平泉号(一関市)
ドリームダイレクト号 (スルガ銀行)
10. 内 容 熱気球体験搭乗会・熱気球教室
バルーンイリュージョン(夜間係留)
復興支援団体出店ブース
11. イベント人数 熱気球体験搭乗 454人 内訳:一般:374人(被災地より6名) プレス・ゲスト:80人
12. 参加人数 運営スタッフ 90人(2日間延べ)
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東日本大震災復興支援熱気球イベント 第7回「空を見上げて」IN大船渡
1. 大会名 東日本大震災復興支援熱気球イベント
第7回「空を見上げて」IN大船渡
2. 期 間 2013年8月31日(土)〜9月1日(日)
3. 開催場所 岩手県大船渡市盛町 盛川河川敷サッカー・ラグビー場横グランド
4. 主 催 特定非営利活動法人 熱気球運営機構
5. 協 力 大船渡市、佐久市、全日本空輸株式会社、ANAセールス株式会社 【順不同】
6. 参加団体 佐久熱気球クラブ、名取バルーンクラブ、京都フライトスタッフ、バルーンクラブU2
那珂川バルーンクラブ、ハッスルバルーンクラブ、みちのくバルーンクラブ、 ワンダーグローブプロジェクト 、内藤邦裕氏(気象予報士)
NPO法人笑顔プロジェクト、NPO法人 絆プロジェクト三陸 【順不同】
7. 参加気球 佐久の鯉太郎(佐久熱気球クラブ)
たけしバルーン(佐久熱気球クラブ)
ANA SHINE DREAM(全日本空輸株式会社)
いろは(名取バルーンクラブ)
ワンダーグローブ号-地球の気球-(ワンダーグローブプロジェクト)
8. 内 容 熱気球体験搭乗会
バルーンイリュージョン(夜間係留)
9. イベント人数 熱気球体験搭乗 142人 内訳:一般:138人、 プレス:4人
10. 参加人数 運営スタッフ 43人
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東日本大震災復興支援熱気球イベント 第8回「空を見上げて」IN亘理
1. 大会名 東日本大震災復興支援熱気球イベント
第8回「空を見上げて」IN亘理
2. 期 間 2013年10月19日(土)〜20日(日)
3. 開催場所 宮城県亘理町 <主会場:鳥の海南の農地>
4. 主 催 特定非営利活動法人 熱気球運営機構
熱気球フェスティバル運営委員会・一般社団法人ふらっとーほく
5. 後 援 一般社団法人グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク、亘理町
亘理町教育委員会、吉田東部地区まちづくり協議会、FMあおぞら
6. 参加団体 佐久バルーンクラブ、バルーングループ風まかせ、ワンダーグローブプロジェクト
バルーンクラブU2、内藤邦裕氏(気象予報士)
7. 参加気球 ワンダーグローブ号
佐久の鯉太郎(佐久バルーンクラブ
キュー丸(バルーングループ風まかせ)
AirB2号(ジャパンバルーンクラブ)
8. 内 容 熱気球体験搭乗会
バルーンイリュージョン(夜間係留)
9. イベント人数 熱気球体験搭乗 270人
10. 参加人数 運営スタッフ 66人
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