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AirBのめざすもの基本理念Column概要パブリシティ
基本理念
AirBは熱気球で人と自然をつなぎます。
最近、空を見上げたことがありますか? 風はいろいろな方向に吹いていることを知っていますか?
熱気球大会では、皆が空を見上げます。様々な動きを見せながら空に浮かぶたくさんの熱気球は、高さによって異なる風があることをダイナミックに実感させてくれます。見上げる空の広さ。 青空の美しさや雲の速さ。
時間を忘れ、日常を離れ、忘れかけていたものに出会う豊かな空間がそこにあります。
また、例えば強風で熱気球が飛べそうもない時、風の強弱に一喜一憂していると、風は刻一刻変化しているということがよく分かります。そうして感覚が磨かれると、街に戻ってからも風や雲の動きに敏感になり、それまで意識しなかった身の回りの自然を再認識することが出来ます。
空を見上げ大気の流れを実感すること。自分を取り巻く自然を意識すること。あるいは熱気球に乗って新たな視点から地上を見ること。自然や環境を考えるきっかけとしての熱気球がそこにあります。
AirBは熱気球で子供たちを育みます。
熱気球を間近に見ると、多くの人が「こんなに大きいとは思わなかった」と驚きを口にします。映像や知識として知っている熱気球とのスケールの違い。バーナーの音や炎の熱さ。畳んだ状態ではバスケットに入る大きさの球皮が、送風機で風を送り込まれると見る見るうちに膨らんでいく面白さ。
バーチャルリアリティではなく本当の体験から得た驚きや喜びは、特に子供たちにとって、何ものにも代え難いものとなるでしょう。
最近、都市部では日の出を見たことがない子供たちが増えているそうです。
熱気球大会は夜明けと共に始まりますが、清々しい朝の空気の中で一斉に気球が立ち上がり離陸する光景は、何度見てもワクワクするような独特の雰囲気があります。
グランプリ各大会の会場アンケートによると、観客の約7割が家族連れです。夜明け前に起床し眠い目をこすりながら出かけ、親子で朝日に輝く熱気球を見る。その日はきっと、特別な一日になるはずです。
AirBは熱気球でまちづくりのイメージを広げます。
まちの未来をイメージし、それを具体化していく時に大切なのは「ひと」の存在です。豊かな発想と実行力を持つ人々をいかに掘り起こしまとめていくか。その意味でまちづくりは組織づくりでもあります。
熱気球大会は、多くのボランティアに支えられています。また風に乗って飛ぶ熱気球は、離着陸地として会場外の土地も利用するため地元の人々と交流する機会が多く、そこからさらに人の輪を広げていくことが出来ます。
熱気球には多くの人を引きつける魅力があります。大会の来場者アンケートの感想欄には「楽しかった」「また来ます」などたくさんのメッセージが寄せられ、係留飛行はギャラリーが絶えることがありません。
熱気球を通して集まった人たちが組織をまとめ実績を重ねる中で、新しいアイディアが生まれ、熱気球以外にも様々な活動を展開していく。楽しみながら誰もが参加できる、生き生きとしたまちづくりをAirBは提案します。
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