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熱気球体験搭乗会熱気球教室バリアフリー熱気球グランプリの運営
バリアフリー
子供からお年寄り、車椅子の方でも熱気球搭乗していただける扉付きバスケット「バリアフリーバスケット」が熱気球グランプリ大会をはじめ各地で活躍しています。

導入当初はAirBスタッフも「車椅子でも乗れるバスケット」程度の認識でしたが、実際に体験搭乗で使用してみると、足や目の不自由な方だけでなく、幼児からお年寄りまで誰でも(例えばスカートをはいた女性でも)楽に乗り降りできるということで、たくさんの方から感謝の言葉をいただきました。
バルーニストにとって、バスケットというのは足をかけて乗り越えて入るのが当たり前になっており、予想以上の反響にスタッフも改めて「バリアフリー」という言葉の意味を実感しました。
バリアフリーバスケット
バリアフリーバスケット
大きめのバスケットは、パイロットの他に車椅子1台と介助者が乗れる。
ドア上部と側面の一部は籐が粗く編まれており、車椅子からでも外の様子が見えるようになっている。(そのため、車椅子は後ろ向きに乗り込んでもらう)
背の低い幼児でも、ここから外を見ることが出来る。
このバスケットの運行には、通常の係留よりスタッフが必要。車椅子の誘導だけでなく、ドアの開閉を確実に行なわなければならない。
バスケットの強度上、側面全部をドアには出来ない。ドアの足下の段差は、スタッフ手作りの木製スロープで対処している。
体験された方々の声
車椅子で空に浮かべるとは思ってもいなかった。あっという間であったが、眺めは最高。
先日も車イスの仲間と会った際、話題はバルーンのことばかり。「空に浮くってすごいよな〜」「我々にもチャレンジする気持ちがまだ残っていたんだよな〜」と話が盛り上がり、時がたつのも忘れる程でした。どの顔も満面の笑顔で、いつになく輝いて見えました。
子どもたちにとっては、下をみればどんどん皆の顔が小さくなってゆくし、上をみてみれば音を立てて炎があがっているしで、最初のうちこそ不安げな様子がみられましたが、そのうちしゃがみこんで小窓のようになったところから下の景色をながめてみたり、下で友だちの呼ぶ声に反応してみたりと、それぞれの楽しみ方をみつけていたように思います。私たち保育者が当初予想していたほど、子どもたちは怯えることもなくて、思っていた以上によい表情をみることができました。
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