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熱気球ホンダグランプリが25周年によせて
1993年2月11日朝「佐久バルーンフェスティバル」で「熱気球ホンダグランプリ」(以下グランプリといいます)がスタート。この朝飛び立ったグランプリ参加気球チームは11チーム、それから25年が経過しました。
熱気球大会をシリーズ化するという、世界的にも例を見ない熱気球競技イベントであるグランプリが目指すものは3つあります。
最初に各地域の発展に寄与し、地域の文化として気球が定着することを目指してきました。25年間でグランプリは約3,200万人の観客を集め、地域に多くの経済効果をもたらしています。佐賀には世界に3つしかない「バルーンミュージアム」(気球博物館)が開設され、佐久では新設小学校の校章に気球が使われ、渡良瀬にはスカイスポーツの占用地(スカイフィールド)ができました。
このようにグランプリの開催地各地に気球は文化として着実に根付いてきています。
1993年グランプリの初フライト ハート池を飛ぶ渡良瀬大会 鈴鹿サーキットの夜間係留
1993年グランプリの初フライト ハート池を飛ぶ渡良瀬大会 鈴鹿サーキットの夜間係留
雲海の上を飛ぶ一関大会 アジア最大の規模を誇る佐賀大会 とちぎ世界選手権
雲海の上を飛ぶ一関大会 アジア最大の規模を誇る佐賀大会 とちぎ世界選手権
※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
次に日本の気球をスポーツとして定着させることを目指してきました。
一つは日本のパイロットたちの技術を向上させたいというものです。(1993年頃の世界選手権に参加する日本のパイロットは、20位以内に1名入るかどうかのレベルでした)日本の四季を活かした様々な季節、地形の中でタスク(競技)を繰り返し、パイロットの経験値を上げ、強いパイロットを育てたいと考えました。2014年には藤田雄大さんが世界チャンピオンになり一つの目的を果たすことができました。また、熱気球パイロット世界一を決める「熱気球世界選手権」は1989年日本で初めて佐賀で開催、その後1997年佐賀、2006年栃木、2016年佐賀と4回の開催を果たしました。日本は競技会開催のノウハウも世界に認められる存在となりました。
グランプリの観客の65%〜70%は家族連れです。(どこでアンケートを採っても同じ結果が出てきます)つまり熱気球は「親が子供に見せたい!」と思う空への憧れの象徴と言っても過言ではありません。土手いっぱいの親子連れが見上げる熱気球は空気の動きを表していますし、風が強くて飛べなくて、雨が降ると飛べなくてそんな熱気球だからこそ、子供たちに自然の中で無理してはいけないこと、我慢することを伝えることができると確信しています。
これが3番目のグランプリの目指したことです、子供たちが集まるものは時代を超えて残っていきます。
「私は子供の時親と一緒に熱気球大会に来ました。今日は自分の子供を連れてきました」というアンケートを見たときに、目指したことが実現化してきていることを確信しました。
会場を埋め尽くすたくさんの観客SAGA 佐賀バルーンミュージアム 佐久平浅間小校章
会場を埋め尽くすたくさんの観客SAGA 佐賀バルーンミュージアム 佐久平浅間小校章
※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
最後になりましたが、熱気球ホンダグランプリは名前のとおり、本田技研工業株式会社に支えていただいてきました。日本ではまだまだマイナーなスカイスポーツを28年(ホンダグランプリの始まる前に3年間佐賀大会を協賛してきました)の長きにわたり協賛し続けていただいていること心より感謝申し上げます。
これからも多くの人々に支えられながら、グランプリを長く続けてゆきたいと考えております。 熱気球のそばにはいつも子供たちの笑顔があります!!
熱気球運営機構 会長 町田耕造
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